本日決行!私のダイエットに対する気持ち。

まず手始めに食事から

わたしも三十路を過ぎ、ちょっとずつ年月をかけ体に蓄えてきた脂肪が気になってきました。

私は、子供を3人出産しました。出産のたびにそんなに太ることはありませんでしたが、年齢とともに皮下脂肪が取れないのは明らかです。

もともと運動が大好きだったため、体をよく動かしスタイルには自信がありましたが、妊娠をしてからは一度流産経験もあったことから安静にすることを心がけてほとんど運動をしませんでした。
また、食べ悪阻だったため、みるみる体重が増えてしまい、健診ではおこられる始末でした。

出産すれば体重はすぐにもとに戻ると甘く考えていたのですが、出産して既に1年以上たっているのですが、妊娠前と比べるとお腹周りがかなりぶよぶよです。

子供のお腹は、私のようにぷにぷにしておらず、いいなと触らせてもらい、逆に子供たちには、ママのお腹はぶよぶよしてて、面白いと言われています。

引き締めようと努力はしていますが、なかなか思うようにはいきません。
腹筋や子供と一緒に柔軟体操したり、子供をおんぶや抱っこして鍛えてみたり。

腹筋が鍛えられていくのは、子供のほう。私はこんなにもヒーヒーいいながらやってるのに、全然効果がありません。歳なのかなーとは思いますが、ちょっとくらいは効果が出てもいいのになと思いながら、継続はしています。

今できるかぎりの運動・・・

40歳になるともっともっと皮下脂肪は落ちにくくなっていくと聞いています。

今の調子で子供と楽しみながら協力してもらいながら、少しでもぶよぶよのお腹がすっきりするように努力を続けていきたいと思っているのです。

しかし、脇腹に肉がついていて、とてもじゃないけど、昔の服を着て出歩く勇気がありません。

子供もまだ小さいことから事務に通うのは難しいので、家でできることから始めようと思って、まずは甘いものを控える、消化酵素がある大根のサラダを毎日食事前に食べる、米ぬかを食べる、空いた時間にスクワットと縄跳びをする等頑張っています。

お腹まわりの脂肪が特に気になってたと毎日のように思っては口にして言いますが、とりあえず試したのは腹筋やウォーキングなどの運動を欠かさずすることでした。

ですが、こういう運動は目に見えた変化などがなかなかわからなくて、だけど体はしんどいし苦痛なんですよね。結果、1ヶ月ももたずに止めてしまいました。

私自信に合う自宅で行う有酸素運動。

やはり皮下脂肪・内臓脂肪を減らしたいというのは万人に共通する悩みなんですよね・・・。
これはみなさん知っていると思いますが、脂肪を燃やすには有酸素運動が必要不可欠!
さらに言うなら20分以上の有酸素運動を行うことが理想です。

しかし自動車、バス、電車などの交通手段が発達したうえに、忙しくなった現代社会では、有酸素運動の時間をわざわざとる余裕がない人が多いのではないでしょうか?
また時間的に余裕ができたとしても、私含め体力的にきついという人もいるかもしれません。

そこで1ヶ月の運動が続かなかった私が考えたのは、自宅でのスロージョギングです。

これは軽くステップを踏むように、その場もしくは廊下などをジョギングして脂肪を燃焼するというものです。
ジョギングといっても本当に軽いものでかまいません。
本当に運動になってるの?というぐらいで良いんです!

このポイントは負荷が全くないように思われる程度の短時間の運動を何回もすることで絞まったカラダを手に入れようという感じです。

たとえ1分の足ふみでも、20回やれば20分の有酸素運動になります。

夜は暗くて外を走れないという女性や、仕事が忙しく運動する時間が取れないという男性でも、少し席を立った時に、またトイレに行くときなどに小走りにステップするだけでいいのです。

どうですか?これぐらいの運動ならできそうな気がしませんか?

実はこの運動を提唱している先生は年齢が80歳近いのですが
日常の生活に無理のない程度で、少しずつ運動を取り入れる方法を考え付いたのでしょう。

ダイエット=ハードな運動と結びつきやすいですが、ちょこちょここまめに動いてればそんなに激しい運動をしなくて済みますし、きつく感じることはないんですよね。

そのおかげで、まだまだ劇的な変化は見られていませんが、お通じがスムーズになり、体の調子が良い気がするようになりました。

次に試し取り入れたのは食事制限。

わたしは炭水化物や甘いものが大好きなのですが、これを期に米や、麺類、パンなどの炭水化物は極力断ちました。

代わりに食物繊維が多く含まれている食材を多く取り入れました。
野菜なら根菜、キノコ類やこんにゃくなどです。
あと、甘いスイーツを我慢するかわりに、お肉は好きなだけ食べました。
タンパク質は大事だと思ったからです。

他にも、アミノ酸豊富な香酢なども取り入れようかなぁと考えています。

この食生活を始めて、最初の一週間で1キロ落ちました。
もうそれはとても嬉しくて・・!そこから一ヶ月の間はゆっくり、体重は落ちていき3キロ落とすことができました。

ただ、そこからがなかなか落ちなくて・・・。体重が行ったり来たり、食べすぎたりすればすぐ体重の数字が前後していました。

脂肪燃焼スープで頑張って脂肪を燃やす

一度ついてしまうとなかなか取り除くのは困難な脂肪ですが、近年はサプリメント等が多く販売されていますが、やっぱり自然な食事で脂肪燃焼をする方が健康に良いのではないかとおもう私がどこかにいます。

そこで、脂肪を燃焼することで知られている野菜であるキャベツを使って脂肪燃焼スープを作って毎食前に食べてみました。

食べだしてすぐに確認できた効果は排便の多さです。どれだけ詰まっていたんだ???なんて思うほどです。

とにかく食事後には必ずお通じがありました。お肉も食べたくなるので、鳥の胸肉でソーセージを作り、大豆製品、納豆などを取り入れました。

運動はいつものごとく家の中でのちょこちょこ動き回り気が向いて行けるときは朝、起きて食事の前に30分近くの公園でウォーキングをする。コレを毎日行いました。
体重は変わらないのに、明らかにお腹周りに変化が見られ始めました。そして、一番変化が見られたのがなんと肌です。
それまでは吹き出物が出やすくてカサカサしていた肌がスッキリしてくすみがとれているように少し明るくなりました。運動と食事の組み合わせで良い事尽くしなのです。

健康維持に欠かせない家庭料理と自炊のモチベーション

まぁこんだけ食事制限していてもどこかで飽きはくるもので・・・。
健康維持にかかせないのが、毎日の食事管理何ですよね。といって外食がつづくと途端に体重増加するしで・・。

よくいわれることですが、外食の献立に多いのが、油物、揚げ物です。
唐揚げ、ハンバーグ、焼き肉、フライもの、あげればキリがないほど、油をふんだんに使った料理メニューのオンパレードです。

それに反して、自宅で調理する献立には、煮物やサラダなどの野菜をたくさん使った調理で、油も使わないシンプルな和食が比較的たくさん採れるものです。

もちろん、家庭で料理する人の腕にもよるところが大きいのですが、なにはともあれ、健康維持のためと思えば、少々面倒だと思っても、短時間に手早くつくれる家庭料理はマスターしておきたいものです。

でも、自分がおいしく食べれればまずはオーケーなのですから、難しく考えることはありません。
空腹を満たすためのメニューと油をできるだけ抑えたヘルシーメニューをつくることに励むのです。
食費の節約にもつながります
。外食しなかった分で浮いたお金を、ちょっといつもより質のよい食材を買うのも、料理の醍醐味が得られて自炊のモチベーションに繋がるかもしれませんよね。

ついに・・我慢の限界が・・・

正直な所私の中性脂肪は109でしたが、日々のダイエットのおかげで中性脂肪が76まで落とすことができました。がついにそれにも飽きてきてしまいました。なので巷で流行りのサプリメントとMEC食ダイエットを始めてみることにしたのです。
MEC食ダイエットのMはミートでお肉です。Eはエッグで卵です。Cはチーズです。この3つの高タンパク質をとっていれば、ビタミンや鉄分など炭水化物以外、全ての栄養素を摂取する事ができます。
来、高カロリーなのでダイエットでは敬遠されそうな食材ですが、実際は糖質といわれる炭水化物をとる事のほうが太る原因なのです。
お米や上白糖、穀物を食べると太ります。

なのでその食事方にプラス漢方を併用したのです。

ナイシトールに含まれる有効成分は、数種類の生薬を組み合わせた「防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)」という生薬です。
デトックス効果とともに脂肪の分解・燃焼を促す働きが認められており、ナイシトール以外にも様々な医薬品に配合され販売されています。
参考:ナイシトールと防風通聖散のダイエット効果を徹底検証※口コミや効能まとめ

ただ、それだけだと糖質制限ダイエットと変わらないのですが、MEC食ダイエットは、MECを食べまくって、糖質をとらなくても満足する状態をつくることで、他のものをとらなくてもすみます。

それだけでも足りない時はお米などとりますが、その場合は1日2食にして胃を休めます。

人間、お腹がなるまではお腹が減っていないのです。
お腹がなるまでまって食事をすると1日2食ですみます。このような方法で皮下脂肪も内蔵脂肪も落とすことができました。

体重が落ちたのはもちろん嬉しかったのですが、何よりお腹まわりの脂肪が減って服のサイズが13号から9号になったことが本当に嬉しかったのです。

正直な所は皮下脂肪が落ちたのか、内臓脂肪が落ちたのか専門家ではないのでよく分からないですが、ひとまずお腹の脂肪とバイバイすることができて、嬉しい結果となりました。

私が感じた生活習慣病の怖さについて

みなさんは、生活習慣病ってどんなものなのかよく考えた事はありますか?生活習慣病というのは、その名のとおり、食生活や運動不足、喫煙や飲酒などが原因でかかる病気のことですよね。
生活習慣病と言われている病気には、高血圧、動脈硬化、痛風、骨粗鬆症性、胃潰瘍、糖尿病などがあるようなんですけれども、若いからと言って安心はできないんだなと痛感させられた出来事があったので紹介しますね。

それは、職場での知り合いのことなんです。その知り合いはまだ30代前半の働き盛りの男性なんです。学生時代はスポーツをやっていたということもあって、いつも元気でバイタリティ溢れる人だったんですよね。
一人暮らしのせいか、長年好き放題の生活をしていたようなんです。朝ごはんは食べずにブラックコーヒーを飲みながらタバコをガンガン吸うし、自炊は一切しないので、昼も夜も外食でガッツリ食べるし、お酒も毎日のように飲みますし、から揚げとかの脂っこいものも大好きですし。

昔やっていたスポーツも、最近ではまったくやっていないようですし、そのせいか20代のころと比べて別人のように太ってしまったんです。
絵に描いたような不健康な生活をしていたので、生活習慣病に気をつけたほうがいいよと前々から言っていたんですけれども、「まだ若いから大丈夫」と聞く耳を一切持ってもらえませんでした。

そんな知り合いに、今までツケが回ってきてしまいました。会社の健康診断で、見事にひっかかって再検査になったんです。あとからその知り合いに聞いたところによると、どうやら糖尿病と診断されてしまったとのことでした。

でも本人はというと、「まだまだ元気だから大丈夫」と他人事で、生活習慣をなかなか改めようとしてくれないんです。どう言ったら生活習慣を改めてもらえるのかと、悩んでいる私です。

糖尿病って、初期のころには自覚症状も少ないと聞きますよね。
でも、合併症を引き起こしたりする病気ですよね。そう考えると、今のうちから気をつけておかないと本当に怖い病気じゃないですか。悪化したら、失明したり足を切断したりするようなことにもなりかねませんよね。すごく心配です。

もしかしたら、本人も心のどこかで生活習慣を改めようとはしているのかもしれませんが、生活習慣であるが故に、なかなか変えることができないようなんですよね。

生活習慣病の怖さって、こういうことなのかもしれませんね。
だからこそ健康でいるために適度な運動・食事を心がけることが必要だと思います。